Disaster Prevention
防災
防災への取り組み
阪神淡路大震災の被災経験を原点に、20年以上にわたり「こころといのちを守る備え」を伝えてきました。
地域の小中学校から国営の教育機関、国の防災施設まで、公的機関と連携しながら語り部・防災士として活動。「ぼうさいこくたい」への参加や、女性防災リレーコラムへの寄稿など、防災への意識を高め、また災害関連死を減らす取り組みを続けています。
講演・防災ワークの内容や実施については、お問い合わせページからご相談ください。
今できる備え

「体験したからこそ伝えたい、こころ&いのちを守る10のヒント」をはじめ、ご家庭や職場で今日から始められる備えをお伝えする防災ワークを開催しています。
災害時のメンタルヘルスとして役立つ縄文式健康法の普及や、防災検定・ジュニア防災検定への取り組みなど、「知る」だけでなく「できる」備えを大切にしています。
オリジナル防災用品
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
自分の命を守ることから始まる防災
私たち80億RITAプロジェクトは、防災教育や講演を通じて、一人ひとりが自ら考え、行動できる力を育んでいます。
まず自分の命を守り、大切な人を守り、そして地域へとその輪を広げていく。
誰もが助け合い、命を守り合える社会を目指し、一人ひとりの「生きる力」を育んでいきます。
災害時に役立つ手話の普及も、その取り組みのひとつです。聞こえる人と聞こえない人が、ともに命を守り合えるように。
「手話で防災」CM
大阪府枚方市の街頭ビジョン「ひらかた防災ビジョン」では、当プロジェクト制作の「手話で防災」CMが放送されています。みんなの手話コミュニケーションプロジェクトから生まれた取り組みです。

持続可能な未来へ
一度きりの備えではなく、続けられる備えを。防災教育の継続と、暮らしを支える構造物の保護まで、次の世代へつながる防災を目指しています。




